社長人事が内定しました。

02.24.2017 tokyo | news

電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社(代表取締役社長:猪瀬 洋一、本社:東京都港区、資本金:1億2,500万円)の社長人事が以下の通り内定しました。
正式には3月24日に開催予定の株主総会およびその後の取締役会で決定されます。

新 代表取締役社長:久島 伸昭 < きゅうしまのぶあき > [現 電通ビジネス統括局 専任局長]

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■JAF(一般社団法人日本自動車連盟) 動画「【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた」

02.24.2017 tokyo | works

DY&Rでは、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)のデジタル会員証登録促進のためのコミュニケーションを担当し、「【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた」を制作いたしました。

【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた パンツ男(0:53)

【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた 転がる子ども(0:56)

【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた ビンタ妻(0:58)

この一連の動画では、JAF会員証を掲示することでメリットのある様々な店頭において、JAFのカードがなかなか見つからないという風景を防犯カメラ風の映像でコミカルに描きながら、スマートフォンで掲示ができるデジタル会員証のメリットを訴求し、そこに人気のラッパーによるラップをアテレコしています。ソーシャルメディアで多くの話題を呼び、Yahoo!のトップでも紹介されました。

制作チームが目指したのは、JAFデジタル会員証の登録促進。特に若年層において、認知が低いという点に注目し、彼らにささるコミュニケーションを模索しました。
その中で、このターゲット層においてはRAPが人気だということと、またドキュメンタリー(的な)映像こそがバイラルを生み、効果的で効率的なリーチを期待できると判断し、これらのアイディアに至りました。ラッパーには、話題沸騰中のDOTAMA(ドタマ)とCHARLES(シャルル)を起用。フリースタイルバトルのような本気のアテレコ・ラップは必見です。
YouTubeのJAF公式アカウントで公開している他、JAFがブース展開するモータースポーツ、クルマ・バイク関連などのイベント会場での放映など、幅広く展開しています。

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ショッパーマーケティングセミナー 終了のご報告

12.20.2016 tokyo | news

電通Y&Rは12月2日(金)、当社ホールにおいて「ショッパーマーケティングセミナー2016」を開催いたしました。
今回は、『ショッパーを制する者は、店頭を制す』をテーマにショッパーマーケティングの基本概念や事例を、ショッパーマーケティング室室長 藤枝テッド和己が、そしてヤング・アンド・ルビカムグループの持つ世界最大級のブランドデータベース「BAV-BrandAsset®Valuator」にショッパーマーケティングを融合させる取り組みについて、ストラテジック・プランニング局シニア・パートナー 戸川正憲が紹介いたしました。

今回の藤枝の講義のポイントは、ブランドとショッパーを繋げているのが「ショッパー・ケミストリー(ショッパーとの相性)」であり、それを創造していくためには「オート・パイロット・ショッピング」と「パイロット・ショッピング」の違いを理解していなければならない、という内容でした。

私たちのプロセス "ショッパーの相性"を想像する

また、戸川からは「BAV」から得られる購買行動意識別のクラスタ「6つのShopperStates™ 」について紹介し、ブランド構築及びショッパーケミストリーの創造の両方に「BAV」が非常に強力なサポートツールとなることを紹介いたしました。

購買行動に関する意識に基づく6つのShopperStates

今回のセミナーの内容や弊社の取り組みについて、もっと詳しくお知りになりたい場合は、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

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2016年12月2日(金)、ショッパーマーケティングのセミナーを開催します。

10.21.2016 tokyo | news

現在、マーケティングを取り巻く環境の変化は、その速度を増し、変化の度合いも大きくなっています。しかし、店頭での商品購入がなくなることは考えにくく、買物客の購買行動に焦点を当てたショッパーマーケティングの重要性はますます高まっています。ぜひこの機会に、包括的なショッパーマーケティングの知識知見に触れていただきたいと考えています。

■講演者:
藤枝テッド和己(電通ヤング・アンド・ルビカム(株)ショッパーマーケティング室長)
■日時:
2016年12月2日(金)15:00~17:00(開場 14:30)
■場所:
電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社
東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留9F
MAP
(ゆりかもめ汐留駅より徒歩6分、JR新橋駅烏森口、浜松町駅北口、都営大江戸線汐留駅/大門駅よりそれぞれ徒歩8分)
■無料/事前登録制:


セミナー詳細(PDF)
【セミナー詳細 (PDF)】

ShopperClose2016-11-25.jpg
※定員に達したため、申し込みを締め切りました。多数のお申し込みを頂き、ありがとうございました。

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電通Y&Rの社員が、朝日広告賞で審査委員賞を受賞いたしました。

09.30.2016 tokyo | news

電通Y&Rの社員、味村真一がクリエイティブ・ディレクター、コピーライターとして参加した作品が、2015年度 第64回朝日広告賞 「一般公募の部」にて 審査委員賞を受賞いたしました。

本年度の一般公募の部の応募総数は1,306点で、今回受賞した「審査委員賞」は入賞した20作品のうちの一つです。


==受賞概要==
【賞名】
2015年度 第64回朝日広告賞 「一般公募の部」 審査委員賞

【広告主および課題】
株式会社タカラトミーの課題「リカちゃん」広告

【作品タイトル】
「ひとりっ子」なんて、この世にいない。(30段 2連版)

【制作意図】
少子化という業界の課題を逆手に取って、
リカちゃん人形は単なるおもちゃを超えた
きょうだいのような存在であり、
子どもの成長を助ける「少子化時代のパートナー」であると規定。
古くからある商品に、時代に沿った新しい価値を提案しようと考えました。

この戦略とコピーを起点に、
強いメッセージ性とブランドの世界観が両立できるよう、
アートディレクター、フォトグラファーと最終表現を磨いていきました。

【参考URL】
http://www.asahi-aaa.com/backnumber/2015/

【朝日広告賞について】
1952年(昭和27年)に朝日新聞社が創設した広告賞で、アート、写真、文章、映像など様々な分野の第一線で活躍する審査委員たちが受賞作品を厳選する。紙面に掲載された広告を対象とする「広告主参加の部」と、若きクリエーターが腕を競う「一般公募の部」とで構成され、クリエーターの登竜門としても注目を集める。
Dentsu Y&R is pleased to announce that the creative work our team member, Shinichi Mimura has produced as a creative director and a copywriter has won the "Jury Prize" in the Public Contest Category at the 64th Asahi Advertising Award 2015.

There were 1,306 entries to the Public Contest Category in total, and his work is one of the 20 works that won the prizes.

===Outline of the Award===
【Prize Name】
The Jury Prize in the Public Contest Category at the 64th Asahi Advertising Award 2015

【Advertiser and the Theme】
TOMY COMPANY, LTD's ad for its product "Licca-chan"

【Title of the work】
(Original Japanese)
"Hitorikko" nante, konoyoni inai.
(English Translation)
There never has to be an "only child" in the world.
*2 full-page Newspaper Ad

【Intention of the production】
Taking advantage of the industry's challenge of the declining birthrate, I redefined the Licca-chan doll as something beyond a mere doll, like a child's sister and also their life partner to support their growth in times of a declining birthrate in Japan.
I intended to propose a new value for the long-standing product to match the needs of the times.

Based on this strategy and copy, I brushed up the final expressions with the art director and the photographer to balance the strong message with the brand vision.

【Reference URL 】 *Japanese Only
http://www.asahi-aaa.com/backnumber/2015/

【About the Asahi Advertising Award】
The Asahi Advertising Award was established in 1952 by the Asahi Shimbun and the juries who are experts in various fields such as art, photographs, writings and movies, are carefully selecting the winning creative works. The Award consists of two categories: "the category with advertisers' participation" targeting advertisements placed on the Asahi Newspaper and "the public contest category" in which young creative talents compete. The Asahi Advertising Award has been attracting much attention as a gateway to the top creators for their future careers in the industry.

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