JACK DANIEL'S Experience 2017 Japan を企画・実施しました

08.04.2017 tokyo | works

電通Y&Rでは、ブラウン・フォーマン ビバレッジス ジャパン様/アサヒビール株式会社様の「JACK DANIEL'S」のオリジナルイベントである『JACK DANIEL'S Experience 2017 Japan』を企画・実施いたしました。



JACK DANIEL'Sは、"酒と音楽で人々をつなぐ"をコンセプトに、メールやSNSの普及によって会えなくても人と繋がれるようになった現代において、あえて全国47都道府県を実際に訪れることで、本物の人と人の繋がりを作ることを目指しています。


電通Y&Rはコンセプトの開発、イベントの企画・制作からプロモーションサイト制作、告知までの全てを担当しています。


JACK DANIEL'Sの世界観を届ける】


JACK DANIEL'Sは時代の流れや周囲に流されることのないIndependentな(=独立心のある)ブランド。実際に、150年前から変わらぬ効率を求めることのない製法を守り続けています。

そのブランドの世界観を伝えるため、1939年式フォードトラックをベースとしたJACK CARで移動式BARを牽引しながら47都道府県すべてを訪れるという一見非効率な手法を取り、全てにおいてラギッド(=無骨)なブランドのトーン&マナーを守りながらも、最新のテクノロジーも用いてバイラル性の高い施策とすることの両立を目指しました。

<キャンペーンサイトはこちら>

http://japan.jackdaniels.com/index.php


EventA.pngのサムネール画像

JACK DANIEL'S Experience 2017 Japanの概要】


■この会場のみで使用できる専用硬貨

JACK DANIEL'S Experienceでのみ使用可能な、ジャックコイン。BARでドリンクを注文することでもらえます。銀古美加工を施したこのコインを使用することで、Independentで本格的なブランドの世界観を体感できる様々なアクティビティを楽しむことができます。

 

■世界でただ一つの記念品を作成するメモリアルバレル

JACK DANIEL'Sが実際に熟成されていた樽にその場で撮影した来場者の顔写真や名前を刻印します。このためにアメリカから樽を輸入し、切断・研磨などの工程を施した樽片に、最新の3Dレーザープリントを使用してその場で刻印します。

 

■オリジナルセレクションの楽曲を収録したジュークボックス

ジャックコインを使用し、ターゲットに刺さるIndependentな楽曲を収録したジュークボックスで好きな音楽を選んで流すことが可能。会場ではこのジュークボックスのプレイリストと完全連動のコンピレーションアルバムを限定で販売します。

 

■テネシー州リンチバーグの蒸溜所を仮想体験できるヴァーチャルリアリティ

360度に広がるVRを使用したコンテンツ。あたかもリンチバーグの蒸溜所が目の前に現れたかのような感覚で、150年間変わることのないJACK DANIEL'Sの酒造りにまつわる物語を体感いただけます。

 

■主要5エリアではフェス形式でのLIVEも実施。

JACK DANIEL'S

の価値観に共鳴する、我が道を貫き続けるアーティストが集い、音楽LIVEを開催します。


EventB.pngのサムネール画像2017512日(金)~2017122日(土)まで全国各地を巡って開催しています。

開催地及びスケジュールの確認は、下記キャンペーンサイトをご覧ください。


 <キャンペーンサイトはこちら>
http://japan.jackdaniels.com/index.php

<アサヒビール株式会社様/ブラウン・フォーマン ビバレッジス ジャパン様プレスリリース> http://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0420.html


担当者コメント】


強いブランド力を持つJACK DANIEL'Sのコミュニケーションを企画する上では、常にクライアント様から「JACK DANIEL'Sでなければできないこと」というブリーフをいただきます。当施策においても、アクティビティから装飾小物の一つ一つのディテールまでラギッドなブランドの世界観を表現し、本物の価値を伝えることを追求しました。

本物の価値に共感するJACK DANIEL'Sのターゲット層に対しては、表層的なSNS施策等は通じないという前提で、一見、アナログで非効率なコミュニケーション手法を取りながら、ターゲットが興味を持つ形で、本質的な価値を伝えながらも、バイラル性も意識したコミュニケーションデザイン全体の設計を模索しました。

back to top

■田中貴金属工業株式会社 純金積立・プラチナ積立 「みんなでコツコツ篇2016」

03.21.2017 tokyo | works



電通Y&Rでは、田中貴金属工業様 純金積立・プラチナ積立のTVCMを制作いたしました。

この新TV-CM「みんなでコツコツ篇2016」では、「純金積立・プラチナ積立といえば、田中貴金属」の認知向上を目的とし、月々3,000円から始められる「純金積立・プラチナ積立」の手軽さを幅広い層の人々に周知し、積立商品をより身近に感じていただくことを目指しました。

関連Webサイト:http://gold.tanaka.co.jp/kotsukotsu2016/

back to top

■JAF(一般社団法人日本自動車連盟) 動画「【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた」

02.24.2017 tokyo | works

DY&Rでは、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)のデジタル会員証登録促進のためのコミュニケーションを担当し、「【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた」を制作いたしました。

【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた パンツ男(0:53)

【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた 転がる子ども(0:56)

【防犯カメラ映像】ラップでアフレコしてみた ビンタ妻(0:58)

この一連の動画では、JAF会員証を掲示することでメリットのある様々な店頭において、JAFのカードがなかなか見つからないという風景を防犯カメラ風の映像でコミカルに描きながら、スマートフォンで掲示ができるデジタル会員証のメリットを訴求し、そこに人気のラッパーによるラップをアテレコしています。ソーシャルメディアで多くの話題を呼び、Yahoo!のトップでも紹介されました。

制作チームが目指したのは、JAFデジタル会員証の登録促進。特に若年層において、認知が低いという点に注目し、彼らにささるコミュニケーションを模索しました。
その中で、このターゲット層においてはRAPが人気だということと、またドキュメンタリー(的な)映像こそがバイラルを生み、効果的で効率的なリーチを期待できると判断し、これらのアイディアに至りました。ラッパーには、話題沸騰中のDOTAMA(ドタマ)とCHARLES(シャルル)を起用。フリースタイルバトルのような本気のアテレコ・ラップは必見です。
YouTubeのJAF公式アカウントで公開している他、JAFがブース展開するモータースポーツ、クルマ・バイク関連などのイベント会場での放映など、幅広く展開しています。

back to top

株式会社ドール/東京マラソン2015「WEARABLE_BANANA(ウェアラブルバナナ)」/Dole/Tokyo Marathon 2015 "WEARABLE BANANA"

03.19.2015 tokyo | works

電通Y&Rでは、株式会社ドールの「極撰(GOKUSEN)」バナナ、「スポーツバナナラカタン」のブランドキャンペーンを企画・実施いたしました。

東京マラソンに協賛している株式会社ドールは、ランナーを応援する為に毎年約96,000本のバナナをランナーに無償提供しています。
協賛を始めて8年目を迎える今大会では、バナナの無償提供に加え、世界中で活況を迎えているウェアラブルデバイス・ブームに追随した、世界初"食べられるウェアラブルデバイス"、「ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)」を開発し、ランナーを応援しました。
完走タイム、心拍数、Twitterで取得した応援メッセージの他、東京マラソン2015コース内4か所の極撰バナナ摂取ポイントを教えてくれるバナナです。
ゴールインした後に、運動後に摂取することで疲労回復効果がある※という、中身のスポーツバナナ ラカタンを食べてもらうことで、その違いを実感してもらうことができます。またウェアラブルバナナが高い話題性を獲得することで、ドールバナナの認知拡大を図りました。

当日「ウェアラブルバナナ」を装着したランナーは見事東京マラソン2015を完走し、本キャンペーンは、国内の地上波テレビ番組や各種メディアだけでなく、ABC News、Wall Street Journal、Yahoo!、Huffington Post、Bloomberg他、海外のメディアにおいても大きな話題となっています。
http://www.dole.co.jp/wearablebanana/

※「スポーツバナナ ラカタン」について
一般的なバナナよりも約1.5~2倍のクエン酸を含んでおり、消耗したグリコーゲンの回復に効果があり、よりスポーツに適していると言われています。

Dentsu Y&R has planned and executed a promotional campaign for Dole's two banana brands, "GOKUSEN" and "Sports Banana Lakatan".

Dole, a sponsor of the Tokyo Marathon, distributes approximately 96,000 bananas for free to the runners every year. This year, marking the 8th year of sponsoring, we developed the world's first edible wearable device called "WEARABLE BANANA" to cheer the runners. Taking advantage of the wearable device boom, the banana was designed to display some useful information such as the runner's race time, heart rate, tweets from supporters and even the four designated places set in the marathon course to eat the GOKUSEN banana.

After crossing the finish line, runners also had the "Sports Banana Lakatan" with the effect of post-exercise recovery and experienced the difference from other bananas. In this campaign, we have sought to improve the awareness of Dole bananas by creating a lot of buzz with the innovative wearable device.

Runners with "WEARABLE BANANA" successfully finished the Tokyo Marathon 2015 and the campaign has drawn a great deal of attention from Japanese media as well as overseas including ABC News, Wall Street Journal, Yahoo!, Huffington Post and Bloomberg.

http://www.dole.co.jp/wearablebanana/

*"Sports Banana Lakatan" is good to eat after exercise as it contains 1.5 to 2 times more citric acid which helps restore glycogen exhausted by exercise.


back to top

能美防災株式会社 / 企業広告「Fire Typography」/Nohmi Bosai Ltd. / Corporate Advertising "Fire Typography"

01.19.2015 tokyo | works

DY&Rでは、能美防災のCMを制作いたしました。
古代から、人類は「火」によって幸せを手に入れ、同時に火災というリスクを抱えてきました。現代社会では多種多様な環境、空間が生まれ、火災の脅威はむしろ大きく複雑化しているといえます。そこで必要になっているのが能美防災の高度な防災技術です。DY&Rはこの技術を、不測のUNHAPPYを防ぎ、世の中のHAPPYを守るテクノロジーとして捉え、映像化しました。炎のリアリティを求めて、CMで登場するHAPPYの文字はCGではなく実写により制作しています。
DY&R produced a new TV commercial for Nohmi Bosai Ltd., a company offering fire protection services.
Since the ancient times, "fire" has enriched our lives and at the same time posed a fire risk. In a modern society, a fire can break out in diverse environments and situations, and the risk has become even bigger and complicated. So what we need is the advanced disaster prevention technology offered by Nohmi Bosai.
DY&R considered the technology as the one to prevent unexpected UNHAPPY events and keep our HAPPY life, and visualized it in the film using real fire.


Na:
火。火は生活を豊かにし、人を幸せにする。
でも時として、火は人を不幸にもする。
火災のない未来のために、私達は防災の研究を続けます。
進化する防災。能美防災。

Narration:
Fire. Fire enriches our lives and makes people happy.
But sometimes, it makes people unhappy too.
For the future without fire disasters, we will continue our research on disaster prevention.
Evolving technology of disaster prevention. Nohmi Bosai

back to top